下図はあくまでも標準的な形状を示したものであり、取付構造や使用方法に応じて種々の形状に成形加工することができます。ダイアフラムを箇所別にA〜Dで区分し、区分ごとの形状や内容について下記に表します。


@ 有効径
A センターディスク径
B 穴 径
C 外 径
D ピッチ
E 波 数
F 板 厚
G 波高さ
H 全 高


A.センターディスク部
●この部分がないものや円形あるいは幾何形のものがあります。
●平面形・垂直形、角度を持ったもの、あるいはこの複合形のものがあります。
●この部分に穴や形状加工されたものがあります。

B.波部
●断面が曲線、直線、または複合線を持つ形状があります。
●0.5〜複数の波で形成されます。
●波の中心線が直線、曲線、または複合線を持つ形状があります。

C.リブ部
●この部分がないものもあります。
●平面形や垂直形あるいは角度を持ったものがあり、この複合形のものもあります。

D.フランジ部
●この部分がないものもあります。
●外周が円形の場合や幾何形のものがあります。
●平面形や垂直形あるいは角度をもったものがあり、この複合形のものもあります。
●この部分に穴加工や部分形状加工を行なうことも可能です。